top of page
お知らせ
News




「小さな変化を積み重ねる」 特定施設のリハビリ、長期的な関わりによる変化
2026年5月8日 デイサービスセンター「とてっぽの丘るくる」です。 多くの入居者様が長い時間を同じ環境で過ごします。 入居者様と関わる中で、 ・「今できている生活を守る」 ・「機能を大きく落とさない」 ・「安心して日々を重ねられる」 これらは何より重要と感じます。 特定施設では、回復を目指せる方もいれば、現状を維持することが最も大切な方もいます。 改善と維持の両面から生活を支え、長期的な関わりによって変化が見られるケースもあります。 今回は、そうした実際の変化について事例をご紹介します。 「維持だけではない」特定施設の生活を支える 特定施設では、 ・入居期間が長い ・生活環境が安定している ・日々の変化が小さい という特徴があります。 そのため、「大きく改善する」というよりも、「小さな変化を積み重ねていくこと」が現実的です。 この“積み重ね”が続くことで、 ・動きやすさが少しずつ改善する ・動作の安定性が上がる ・生活の幅が広がる といった変化につながるケースもあります。 「安全にできる動作を共有」、施設スタッフ様と連携 動きや姿勢を確認して、
5月8日読了時間: 3分


るくる通信 partⅡ
2026年3月17日 こんにちは、「グループホームるくる」です。 今年度は中々ブログの更新ができなかったので、 ご家族向けに作成している、るくる通信という広報誌で1年を振り返ります。 partⅠに続き、2025/10月号から2026/3月号のご紹介です。
3月17日読了時間: 1分


るくる通信 partⅠ
2026年3月17日 こんにちは、「グループホームるくる」です。 今年度は中々ブログの更新ができなかったので、 ご家族向けに作成している、るくる通信という広報誌で1年を振り返ります。 まずは2025/4月号から9月号のご紹介です。
3月17日読了時間: 1分


「生活を守り、機能を落とさない」 特定施設におけるリハビリの役割
2026年1月26日 特定施設では、多くの入居者が長い時間を同じ環境で過ごします。 入居者様と関わる中で、 ・今できている生活を守る ・機能を大きく落とさない ・安心して日々を重ねられる これらは何より重要と感じます。 特定施設では、回復を目指せる方もいれば、現状を維持することが最も大切な方もいます。 リハビリの役割は、 改善と維持の両面から生活を支える 関わりが重要と考えます。 特定施設の入居者様に共通する特徴 特定施設の入居者様には、次のような共通点があります。 ・入居期間が長い ・環境が大きく変わらない ・少しの身体変化が生活全体に影響しやすい つまり、急激な変化よりも、少しずつの低下が積み重なりやすい環境です。 そのため、 「できなくなってから対応する」関わりでは遅れてしまう ケースも少なくありません。 リハビリの役割は「生活の安定を支えること」 施設におけるリハビリは、 生活の中で生じる小さな変化を捉え、機能低下を予防する視点 を重視しています。 日々の生活の中で、 ・立ち上がりが以前より大変になっていないか ・歩行が不安定になってきて
1月26日読了時間: 2分


bottom of page







































